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整理収納の基本

整理収納という言葉で思いつくのが、押入れでしょうか。
押入れは整理収納するスペースとしては最適な場所になります。
最近ではフローリングの部屋にはウォーキングクローゼットがありますが、クローゼットですとあらかじめハンガーがかけられるパイプがついているので、ほとんどは洋服のみの収納となってしまうでしょう。
押入れがある家はどのように活用しているのでしょうか。
押入れは和室についているものですので、お布団などを収納しているご家庭が多いかもしれませんが、押入れは広いですのでお布団以外にも色々なものが収納できる場所です。
では押入れでの収納としてポイントになるところをいくつか紹介していきましょう。
基本的に不要なものは捨てるかリサイクルに出すことです。これは収納以前の問題ですね。
最初にすっきりさせてから整理収納の始まりとなります。
まずは毎日使用するお布団や洋服類は別として、季節ごとに使用するもの(夏であれば冬服など)、小物類、数年使用していないものなどは圧縮袋を活用します。
圧縮袋は100円ショップでも売っていますが、ホームセンターでしっかりしたものを購入したほうが良いでしょう。
あまりにも安いものですと薄っぺらく、空気がすぐに入ってきてしまうので、そうならないためにもしっかりとした圧縮袋を使用することをお勧めします。
そして毎日使用しないものについては圧縮袋に収め、通常の大きさよりも半分以下の大きさに縮めてしまいます。